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日本刺繍台の全体
まずは若干写真が暗い事をお詫び致します。どもすいませ〜〜〜ん。
これが生地を貼った刺繍台の全貌。実際に幅約37cm×長さ50cmの生地を台に取り付けて刺繍する事が出来ます。これさえあれば着物地や大きめの生地は完璧ですね!それと両サイドの外枠にはこの写真でも解るようにゆとりがありますので上記「幅約37cm」と書いてありますが実際はこれよりも5cm以上広い幅の生地を取り付ける事も可能です!(実際、刺繍台に生地を張るためには最低長さ約1mぐらいは必要だと思います)
組立てた時のサイズ
長さ約75cm×幅約56.5cm×高さ約40.5cm (足下の隙間約36.5cm)
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横から見るとこんな感じ!
竹製の留め具を同じ側につけると同じ側のテンションが張ってしまうため留め具側の生地だけが張って反対側(この写真の場合は左側)がゆるゆるになってしまいました。ので、、、上側の右側に竹製の留め具がある時は下側は左側にすれば同じように生地が張れます。(こんな使い方であっているのならば、、、どうやら?間違っている場合はメールでお教え下さいね〜)いい加減な解説!?
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生地の調整部分上側
この竹製のへらを外枠に引っかける事により生地を張った状態で固定できるんですね!微調整は生地のテンションを弱めて頂いて生地の巻く場所をずらして頂ければ簡単!一回ずつ取り外さなくても簡単にずらせます。また反対側(生地の下側)にも同じ調整部分があります。
でもこのシステムを作った人は賢いですね〜素直に僕はそう思いますわ〜。
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生地の調整部分下側
良く解るでしょ〜!写真の取り方は正直うまいとは言えませんがアングルやデザインは自称完璧!?
よく見てください!竹へらの脱落&紛失防止に糸がついています。親切ですね〜(糸は着物地を巻く芯棒に結びつけてあります)
着物地のピンクが綺麗ですね〜それと刺繍も綺麗!裏側もこんな綺麗に出来るんですね〜!?
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最初はこんな風にして、、、
下側の写真と同時に見て頂ければ一番良く解ると思いますが、調整棒の向こう側は棒の真ん中に切り込みが入っているのでその中に生地を通してセッティング出来るんです。それで後は巻いていくだけ、、、簡単でしょう!
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反対側も同じように、、、
反対側も全く同じ事をすればOK!(これ以上書く事がない、、、)
そうそう木の材質ですが現在、本体は「と が 材」、丸棒は「ラ ミ ン材」です。
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張れた生地を裏側から見ると
刺繍の裏側ものぞき込めばこのように簡単に見れますよ!
ここで裏技ですがホームセンターで蛍光灯を買ってきてこの下側に置けば下側から生地を照らしますので手元が常に明るく作業をする事が出来ると思います。(西陣の着物屋さんが生地の検品をする時にそのようにされている事が、、、)
でも膝を入れるスペースが小さくなりますので足の長い方は無理かな?僕のように足の短い人用ですね!(T_T) このホームページ始まって以来の顔文字です、、、。
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上部横側に小さい穴を発見!
上部横側に小さい穴が上下に並んであります。この上下の穴は貫通しています。
さてここで問題です!「この穴はいったい何をするものでしょう?」解った方はメールで教えてください。抽選では何もあたりませんがコメントを採用してこの欄にあなたの言葉が掲載されます!嬉しくないかな!?ご希望の方はお名前&リンクも掲載致します。(凄いシステムのHPやな?)
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さすが当店の御客様!感激です!
やっぱうちは凄いシステムのHPです。先日刺繍台をお買いあげ頂きましたお客様からお写真を頂きました。おまけに下記の様なコメントまで、、、本当にやっていて良かったと思いますね〜。
「日本刺繍の刺繍糸、刺繍台にしてもあまり需要がないためか、売っている所も
あまり無く困っていたのですが、吉川さんのお陰でより多くの人に刺繍の楽しさを伝えることが出来そうです。
これからも、宜しくお願いいたします。」
本当に有り難うございました。こちらこそこれからも宜しくお願い致します!
使用説明ですが見たら解るでしょ〜補足ですが縦板の幅を広げて調節すると生地幅の少し広い物もご使用頂けますって言う事ぐらいかな?(広げた分の隙間は積み木などを挟んで張りが戻らないようにしてください)
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素晴らしい!刺繍の終わった生地
京都西陣の中村刺繍(下記紹介)さんでお借りしました刺繍の出来た生地ですけれども素晴らしい。
正直、僕は勉強したわけでも実際にやった事もないですけれどもやはり凄い。伝統工芸師さんの技ですね〜
ただただ驚くばかりです。生地を貸して頂きまして本当にありがとうございました。
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仕舞いう時はこんなに小さく!
一番長い部分の長さは約75cm。まとめると75cm×10cm×10cmもあれば入ってしまいます。そして重さは1,800kgそこそこ軽いので持ち運びも楽々!(その割には安定感はあると思います)組み立ても簡単なので1作品ごとにしまっておく事も可能!
ここまで書くか!と言うコメントですね〜書けば書くほど評判が良いのでついつい書く事もないのに無理矢理書いています、、、
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画像の色がおかしい、、、のお詫び
正直この写真の色はおかしいです。ごめりんこ!写真では凄く黒っぽい木に見えますがもっと普通の色です。(若干は黒っぽい所なども正直ありますが、、、)
画像後ろ側の白い壁は実物は真っ白です。(壁じゃなくてロールスクリーンなんで、、、)
材木のロットやとる部分によって若干の色の差などは正直ありますのでこれはご了解下さいね!でも
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