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まずは下準備からですね〜!
黒のマジックで片側(裏面)だけ色を塗りました。きゅっきゅっ!
こうする事で写真で解りやすくなるっ!親切っ〜う〜!
本当は糸で見るのが良いのかもしれませんが解りやすいように、、、
(お客様思いっ!)
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一応これで準備完了だが、、、
そしてこのように糸(テープ)を巻き付け、引き上げる準備をします。
もちろん
ちなみに今回使用した筒はぬあ〜んと、トイレットペーパーの芯(きたな〜っ)。
それと上側と下側にピンク色と緑色とを塗り、反対向けにあげたときの違いを見ていただく準備!
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撚りの向きをご確認ください!
ピンクが上に向いているこの状態で、糸は反時計回りで「巻いてある物」から外れて行くことが解りますよね!
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こんな感じで糸を持ち上げる
このまま上に真っ直ぐに引き上げるとこんな感じで撚りが掛かっていくことが解っていただけるのではないでしょうか?
テープがくるくると螺旋を描いているでしょ!
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右撚りに撚れているでしょっ!
最終的にピンクが上に向いているこの状態で糸を引き上げると右撚りがかかりました。
これが猿でも解る簡単な撚糸です。解りましたか?
(上から見て反時計回りに糸が離れていくときが右撚りです)
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左撚りに撚れているでしょっ!
同じように反対向けで持ち上げるだけで反対向きの撚り「左撚り」がかかるのもご理解いただけましたでしょうか?
先ほどと違い確かに反対向けの撚りが解っていただけると思います。
(上から見て時計回りに糸が離れていくときが左撚りです)
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撚度はここで決まる!
最後になりましたが撚糸の度合い(撚度)はこの芯の外周のながさによってきまります。
今回の場合、14.5cmだったので「メーター間に直すと7回弱」、、、。
通常の四つ枠だと外周が約40cmですから「メーター間に直すとたったの2.5回」しか入りませんけどね!
そして今回の特別出演こうしろうくんの手です。なんかしわ多いでしょ〜!(昔からこうなんですよ!)
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