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まずは使用する道具
最近では何処の家庭にでもございますこれらの道具(無いか、、、ごめりんこ)とホームセンターで売っている木材を使用して作ります。
電動ドリル・電動ドリルの羽・のこぎり・棒ヤスリ・紙ヤスリ・電動ドリルの先につける回転ヤスリ(これは今回は使用しておりません)。
すべてお近くのホームセンターにてお買い求め頂けます。
ちなみに今回使用したのは角材(長さ180cm・幅38mm)15mmの丸棒を使用するには強度的に最低38mmぐらいは必要です)・丸棒90cm(15mm)・電動ドリルの羽(15mm)・棒ヤスリ(出来るだけ目の細かい物)・紙ヤスリ(200番)です。
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先ずは木材をのこぎりで切ります
切断の前に、経尺の長さをまずは決めないと何も始まりません。(角材の購入時から考えてください)
例えば270cmに経尺したい場合は、半分の135cm+7cm=142cmの木材が必要になります。
丸棒は今回15cmに切断しましたが使用する分にちょうど良い長さだと思います。
詳しくはこのページ及び経尺の仕方を見た上でもう一度考えてみてくださいませませ!
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やすりですりすり!
上記の写真の説明になりますが切断した後はヤスリですりすりして出来る限り糸が引っかからないように磨いてください。
しないと後で糸が引っかかりやすくなりますので、、、但しどれだけ磨いても完璧とまでは無理かと思います。
紙ヤスリは数字の大きい方が目が細かく綺麗になりますが時間が掛かる為、60番ぐらいから初めて最終200か400番だとかなり手で触ってみてもつるつるの感触です。(それでも糸は引っかかりますけど、、、)
余裕と完璧な物を求める方は出来れば桜の材質など固くてきめの細かい物が良いと思います。
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次は穴をあける作業!
円周など完璧には計算が出来ないのと少し余裕を持っていらない分は切るという事を考えて穴をあけます。片側は強度を考えて大丈夫な場所にまず穴をあけてOK。
例えば270cmに経尺したい場合は、半分の135cmを円の中心とするとだいたいOKでしょう!ただ棒のゆがみなども考えると円の中心136cmとして穴をあけてください。
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ちょっとした工夫!?
今回、私が作った物は270cmと200cmの2種類の経尺が出来るように2カ所穴をあけました。これによって色々な長さの経尺が1つの材料で可能です。
補足ですが今回、私が使用した丸棒(15mm)に対して電動ドリルの羽(15mm)では少しぐらつきがありましたので大型のホームセンター(私の家の近所では丸棒とドリルの羽)で出来れば1mm小さい電動ドリルの羽を使われる事をお勧め致します。但し1mm小さい分丸棒の差込み部分を少し紙ヤスリで回しながら細くしてくださいませ。これが出来れば完璧な簡易経尺台が完成すると思います
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