 |
なるほど簡単巻くだけ、、、
何処かに糸の端を貼り付けくるくると巻きながら必要本数になるまで巻き付けていって下さい。下記でもご説明しますが何処か1カ所で切断しますので
切断する部分を頭の中にいれて切断した時に短い糸が出ないように巻き付けて下さい。ここまでは簡単でしょ〜
もちろん巻回数が少なければ全体的に細い組紐になり多ければ太い組紐になります。このやり方だと同じ材料で「8玉」も「16玉」も「32玉」も「64玉?」も「128玉??」も作成可能です!
(手織りで使用する整経台をお持ちのお客様はそれをそのままご利用出来ます)
|
 |
そして切断
切断部分の横を必ず指でつまみ(もしくは糸できつく縛った方が良い)切断して下さい。(切断する前にもう一度数を確認して下さいね〜〜〜)あと必ず良く切れるはさみを使用して下さい。切れないと片手がふさがっておりますので糸がくしゃくしゃになる可能性が、、、高いです。
他にも良い方法がありましたらHPで公開致しますので是非お教え下さいね〜
|
 |
へ〜〜〜もう終わり?
つまんだ部分を持ち上げ指でしごきながら微妙な糸の長さの差を調整して下さい。(余分な部分ははさみで切り落として下さい)
これにて経尺終了です〜〜〜。本当に簡単でしょ〜
静電気などで糸が扱いにくい場合は「見てて良かった思いっきりテレビ」濡れたタオルで糸を濡らしたり、オケに水をはって指でつまんだ指側から濡らせて頂くと糸がまとまり簡単に扱って頂けます。そのまま反対側を何処かに引っかけて頂いて撚りを掛けて頂ければ購入される状態と同じになるでしょ〜もう一つ注意ですが色の違う糸をまとめて濡らしたまま使用すれば若干の色写りの恐れがあります。
|