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シルク手編み糸(シルク100%) 並太 ・ 中細  (手織りにもご利用頂けます)

シルク手編み糸

ニットに最適な野蚕絹糸をシルク手編み糸として販売しております。
野蚕糸(柞蚕糸)は絹糸の中でも張りが強く昔よりニットによく使用されております。
最近ではワイルドシルクと言う言い方で紫外線防止効果と強いと言われている。
ワイルドだろ~~~(笑)

と言う事で、、、
野蚕糸で並太(太)と中細(細)は各16色を販売しております。


その他の太さに関しては色糸はございませんが、「極太」「並太」「中細」「合細」「超極細」と沢山の太さの手編み用絹糸がございます。 最低ご購入金額はお高くなりますが是非一度ご相談くださいませ。数量により色糸よりもお安くなります。
左側の緑色の枠内の「4.ニット用の絹糸 柞蚕糸」をご覧下さい。


手編み用として掲載しておりますが、もちろん手織りにもご使用頂けます。
※野蚕糸は風合いが合わないのか和装小物、組紐などではあまり使用されません。
※家蚕糸はだらっと重たく仕上がるのであまりニットには使用されません。


紙管巻きも販売開始いたしましたので少しお値段は高くなりますがお求め下さい。
(別注での加工につき、数量により発送に少しお時間を頂く場合があります)



●シルク手編み糸 並太(太)はこちらのページからご覧下さいませ。
  セーター・インナー・カーディガンなど


●シルク手編み糸 中細(細)はこちらのページからご覧下さいませ。
  セーター・インナー・カーディガンなど

 

シルク手編み糸

写真では多少の太細がありますが撮影前の若干の巻きぐせです。
実際の商品はカセの状態で巻きぐせが無い、綺麗な太細の無い絹糸です。



※和装で使用される、古来の絹糸のご用途のほとんどは、精練した「家蚕の絹糸」になります。
撮影などでご使用の場合はこちらの家蚕(下側にカセの状態もあります)をお勧めします。
昔から使用されていた絹糸と言って「野蚕」を掲載すると解る方はすぐに気付きますので。

色絹糸の販売上のご注意




シルク手編み


シルク手編み糸
の原料となる柞蚕蛾の繭玉(まゆだま)
そして野蚕蛾の幼虫。

野蚕繭の写真 ワイルドシルク・タッサーシルク


野蚕繭の十分な収穫には広大な土地が必要で、現在では環境開発が進みどんどん収穫が減りつつあります。また野蚕は気象にも左右され、病気にかかる可能性も高い。
しかし、そうした過酷な環境で創られたワイルドシルク(柞蚕糸)は独特の存在感を放ち、こだわりを持った絹素材として、様々な用途で古くから愛されつづけています。


野蚕蛾の写真 ワイルドシルク・タッサーシルク





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