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これが特注のこだわりカセ揚げ機
まずは軽く全貌をご覧下さいませ。クリックすれば画像が拡大します。
取り外した寸法は 38cm(幅)×27cm(奥行)×50cm(高さ)です。(収納可能サイズ)
組立て時の寸法は 54cm(幅)×27cm(奥行)×50cm(高さ)です。(収納可能サイズ)
(上記サイズはから若干は余裕を見て下さいね)
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反対面から撮影
このカセ揚げ機のこだわり部分。それは片持ちのプロアーム使用。これにより枠に巻いた糸を簡単に取り外す事が可能になりました。
よく考えてみて下さい。左右に棒があれば糸を外す時は一度枠を持ち上げて取り外してからでないと出来ないでしょ〜
枠は約1.27mで設計されております。
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綾振り部分詳細
とても平成18年に規格&製造されたものとは思えないスイッチが付いておりますがすべて新品の部品によって作られている
ちなみにモーターは1分間に60回回転しますので同じ回数で綾を振ります。
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秘密兵器?カウンター
枠は約1.27mで設計されておりますのでカウンターを利用して整経時に糸を半分に割っていただく事も可能ですし、糸の長さを計測していただく事も楽々です。
これによりかなり便利になったと思います。(正確に長さを計測される場合等は必ず事前に枠周を計測して下さい)
私は釣り糸の長さを計測してリールに巻こうと考え中です。えへへ!
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便利便利!巻初め!
この竹ぼ部品は巻き上げ時、最初に糸を引っかける事が出来る部分です。細部にも便利さを追求して設計していただいた事が解っていただけると思います。
巻終わった時には終わり部分とこの部分とで糸を必ずまとめてもらい保管下さい。もちろん綾も別糸で必ず取って下さいね!
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これはなんぞや!
枠の中心部分には溝を切ってプーリーが取り付けてありますので別途ゴムベルトを取り付けていただければ扇風機で全自動にする事も可能です。
これもこだわりの部分。(手巻きの場合は必要ございませんけど、、、)
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片持ち式
この枠は片側のみを支える事によって設計されております。よって片側にはかなりの強度を必要とします。
そこで12mmの強固な鉄棒をしっかり止めております。
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枠に張った糸を外す時は!?
ネジ1本で止まっている羽をたたむ事によって枠周が短くなりすっと外れます。(可動式の羽は1枚です)この時片持ち式の便利な所が発揮されます。
ネジが面倒な場合は竹の棒や金属棒を差し込んでいただければ抜くだけで本当に楽ちん!
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横から見ればこんな感じ
お解り頂けますでしょうか?
夜中になり徐序に頭が壊れてきております。はいそうです。後ろの時計を見ていただければ解ると思いますがもうすぐ深夜。ラーメンが食べたくなる時間ですね。あはは!
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このネジ1本
このネジを外した時に下のネジが軸となり左右にばったんと倒れ込みます。ふむふむ!
2枚目の写真でネジが1本締忘れ!?とお気づきになった方はするどい!あなたのIQは150です。(うそうそ)
この外れるネジの裏側でわざと外してあったんです!
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カウンターの原理
枠の軸の部分にネジを付けこれが1周ごとに金属棒を動かし針金がカウンターを回していきます。もちろんカウンターは手動つまみで「0」に出来ます。
現時点で反対周りで枠を回すとこのカウンターが故障するのが難点。今後改良出来れば改良します。
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このように綾が取れます。
正直綾の振りは少し遅いとは思いますがこのように綾が取れます。これによって一度、長さを計測して「綛(かせ)」の状態に戻す事が出来ます。
但し綿糸等で3カ所ほどひびろ糸をつける必要がございます。
これによってこれまですべて四つ枠で収納していた糸が取り外せ四つ枠も余り余裕が出来、そして
作業スペースも確保できることでしょう!
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写真写りがわるい〜〜〜
綺麗に綾が取れなかった場合などは、このままもう一度四つ枠に戻して下さいませ。その時は逆回転になりますのでカウンターと針金を外し(ネジ1本で外れます)
て下さいませ。(今後考えて改良出来れば致します) |
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綾振り部分を外せば
もちろんこの状態でもご使用頂けますが片手で綾を振って頂かないと間違いなく糸は繰れなくなってしまいます。
後日この状態での販売も考えておりますが現在検討中。取りあえずはまとめて作って頂いた在庫が無くなってからと言う事でもうしばらくお待ち下さいませ。
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綾振り部分
このようにネジ1本で取り外す事が出来ます。また別の機械にネジ穴をあけて頂くと取り付ける事も可能です。
ちなみにモーターは1分間に60回回転しますので同じ回数で綾を振ります。
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