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正絹唐打ち紐(太糸・細糸)  16打ち


正絹唐打ち紐


当店では太・細2種類の唐打ち紐を作成しております。
詳しくは下記の写真より個々のページをご覧下さいませ。

太糸・細糸ともに”かなり堅い風合い”に仕上げております。素材は絹100%です。
最近ではアクセサリーやパワーストーン等の紐(シルクコード)にも使用されています。

堅い紐は特に作成が難しく16本に組んでいる絹糸の1本が切れても大きな傷になります。大変申し訳ありませんが1~2箇所程度の紐の結び目や傷はお許し下さい。

色は縮緬細工・冠婚葬祭に特にご使用頂ける36色をご用意いたしました。


※2015年6月より原料高騰の為、25mに変更いたしました。

唐打ち紐
正絹唐打ち紐(太糸)はこちらをクリックしてくださいませ。

唐打ち紐
正絹唐打ち紐(細糸)はこちらをクリックしてくださいませ。


「25m/本で3600円(消費税別)」と「3m/1000円(税込)」があります。


紐の太さ表記に関しては同じ条件で作成しても微妙に太さは変わってしまいます。
またテンションをかけた時、かけない時など条件により測定の結果は変化します。
少々の違いに関してはお許し下さいませ。


※「3m/1000円」のみのご注文の場合は、現金書留もしくは銀行振込(先払い)の対応もさせて頂いております。普通郵便代の送料は無料です!
ご購入方法はこちらより(現金書留銀行振込

色は「極細の絹糸・絹糸100番」「穴かがり糸 ・ 穴糸 ・ ミシン糸8番」「数珠の房糸・芯糸・絹ミシン糸30番」「正絹唐打ち紐」と同じ色目の全36色でご用意しております。
(下記の集合写真は同じ色数で販売している絹ミシン糸30番の写真です)



◎組紐のうんちく

昔から組紐は合わせた糸の合計の太さがある程度合えば使用出来る事&長さもさほど
必要ない事から価格的に安い帯や着物の経糸の残り糸を利用して作られてきました。
(織屋さんによって使用する糸がまちまちなので毎回合わせる本数が変わります。汗)

紐屋さんによっては購入する度に太さが違うとか色によって太さが違うなどあるのは
そんな事が原因です。現に昔は俗に言う2番屋さんと言う残糸のみを専門に扱う糸屋が
存在したのですから驚きです。(今はもちろんいません。笑)

当店では糸屋の強みを生かして唐打紐を製作する際は常に同じ絹糸を使用して一から
精練、染色、製紐しております。よっていつでも似た太さ&風合いの紐をご提供できます。
(染色時の染料や風合いの差だけは実際微妙にありますが、、、)

「唐打ち紐」は16玉の絹糸で組んでいくのに対して8玉で組んでいく紐は「江戸打ち紐」と
言います。見た目(太さに対して組まれた時の目の大きさ)もかなり変わります。


 

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